家内の野川歩き・老後の生活費


6月12日(月)・・・追加
ネット上で、自民党都連のドン内田茂氏ってどんな人?
予算配分における利害関係を調整、落選しても幹事長・・・といった掲載がありました。猪瀬氏は「最大のガンは既得権益を仕切るボス政治」・・と。また都知事選当時、石原会長、内田幹事長らの名で出した党紀保持について、各級議員に出したしめつけ文章なるものも話題となっていました。
このドンといわれる人物は、私が先月千代田区等都議候補公募面接の時会って見た限りそんなに大物でもなければ、恐い人物でもなく、なぜこういった、都の予算を牛耳ることとなったのか?といった感じでした。
以前も書きましたが、根本的に東京都の理事者を含めて局長といわれる皆さんが、議会対応を自民党に任せてきた結果の帰結であり、2元代表制の地方自治をスムーズに進めるために行政側にその原因があったと・・・私は考えています。
都民に向けて、都政の見える化だとか改革といった方針は議会との関係ではなく、都政そのものの見える化であり改革と云うことで、議会や内田ドンさんに原因があるのではなく、都政を執行する側に向けられるべきです。
小池知事が最後まで自民党を離脱しなかった理由は、いずれは自民国政とのかかわりを大切にしたい、否、自民党との関係を築いておくことは首都都政には必須条件と感じていたからでしょう。


6月10日(土)

シオカラトンボ♀
シオカラトンボ♀
シオカラトンボ♀2

シオカラトンボ♂
シオカラトンボ♂

シオヤトンボ♀?
シオヤトンボ♀?

ハグロトンボ
ハグロトンボ

シジュウカラ
シジュウカラ1
シジュウカラ3




65歳をむかえていろいろと考えさせられます・・・老後の生活
年金・老後の生活費(夫婦)・・・以下2例がありますが、概ね25万円は老後の生活に必要です。

6月9日読売新聞夕刊で、「老後の生活費26.8万円! 不足気味」総務省の「家計調査報告」(2016)によると・・・
●収入:年金など19.3万円、その他2.0万円、不足5.5万円
●支出内訳:
食料6.5万円、
住居費1.5万円
水道高熱費1.9万円、
家具・家事用品0.9万円、
衣類など0.7万円、
医療費1.5万円、
通信費2.5万円、
教養・娯楽費2.6万円、
交際費2.9万円、
税金・社会保険料3.0万円、
その他2.8万円

別途ネット検索では・・・
●収入は、厚生年金約221,000円、国民年金満額約65,000円
●支出総額 247,862円
総務省の「家計調査(二人以上の世帯)」平成29年2月分によると
<内訳>
・食費 59,952円
・住居 11,466円
・水道光熱 26,699円
・家具、家事 7,174円
・被服費等  4,720円
・保健医療 14,030円
・交通通信 24,397円
・教育 106円
・教養娯楽 21,276円
・その他 42,993円
(主な内訳-理美容、おこづかい、交際費、嗜好品、諸雑費など)
・税金 社会保険料 35,048円

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