電気料金や環境面では原発?

7月26日(水)
福島原発廃炉まで30~40年
読売新聞より引用
政府と東電の廃炉工程表では、今年9月末までに1~3号機それぞれで燃料デブリの取り出し方針を決め、東京オリンピック翌年の2021年末までにいずれかの号機でデブリ回収に着手することを目指している。燃料デブリを取り出してから、解体作業に入り、震災から30~40年後の2041年~51年に廃炉作業を終える。

思い起せば、平成23年(2011年)3月11日東日本大震災時、原発は爆発していない?といった報道に始まり、電源が津波により遮断され危険な状況になり、冷却水が高温となり水素爆発を起こし、核燃料が圧力容器から格納容器へとメルトダウン。その後の情報では地下まで核物質が露出しているのではないか?との疑念も広まっているようです(未確認)。
電気料金を安く、CO2削減には原発といいますが、こうした事故が起きると金銭的にも環境面からも決して原発が良いとは言い切れません。


廃炉作業2

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