昭和病院に6,000万円の負担金!

1月11日(木)

1月11日掲載

今朝の読売で・・・広尾病院の記事が掲載されていました。この病院は都の基幹災害拠点病院という位置づけです。渋谷区の広尾病院、立川市の国立病院機構災害医療センターの2つの病院を基幹病院と位置づけ、その下に都では80ヶ所の災害拠点病院を指定しています。

大災害時の医療体制は地域防災計画に従って行なう・・となっています。小金井市では、北多摩南部の拠点病院として、武蔵野赤十字病院(武蔵野市)、都立多摩小児総合医療センター(府中市)、杏林病院(三鷹市)、慈恵医科大学第3病院(狛江市)を中心に、災害拠点連携病院 太陽病院、災害医療支援病院 桜町病院となっています。
大災害時のこととしては、小金井市にとって公立昭和病院は、災害拠点病院、災害拠点連携病院、災害医療支援病院でもなく単に小金井市が構成市になっているというだけです、お金を出しているというだけなのでしょう。
ですから・・・私は以下物申してきました。
小金井市は、武蔵野市や府中市と同じ北多摩南部医療圏です。厳しい財政状況の中、 おとなり北多摩北部医療圏の昭和病院組合に約6,000万円の負担金拠出とは如何なものでしょうか?・・・・と。

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☆ 小金井市に住みたい条件の一つが水と緑です、自然環境復活だと思います。日ごろの出来事や水・緑、そこに生息する生物などを写真で紹介しながら,自分なりの内容で綴っていきます。

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